■五色百人一首大会の御参加をお待ちしています。
■五色百人一首広島県大会公式ルール  

大会公式ルール
 五色百人一首広島県大会の公式ルールです。指導者の方は,よくご覧になり児童に指導の程よろしくお願いいたします。

1 エントリー
  ○ 小学生は、青(低学年の部)青(高学年の部)桃(高学年の部)桃(低学年の部) 緑 黃 橙 のうちいずれか1つのみ申し込みができます。
  ○中学生は、橙のみ申込みができです。

2 試合要領
1. 同じ色の参加者を組ませ,2人1組を基本とします。(3人となる場合もあります)
  ○ 予選と決勝を行います。
  ○ 決勝はトーナメント戦で行います。(青と桃は高学年の部と低学年の部それぞれ8名ずつ。緑、黃、橙は16名ずつ)
2. 予選(8試合*)終了時点で順位を決定します。以下の観点で順位を決めます。
  ① 勝利数の多い順。
  ② 取り札数の多い順。
  ③ 上記が同じ場合は抽選。
3. 決勝トーナメント戦は上位4名を決めるまでは勝ち抜き。
   上位4名は、決勝戦と3位決定戦を行います。
 
3 表彰
1. 決勝トーナメント上位者に賞状を授与します(青と桃は高学年の部、低学年の部それぞれ4名ずつ。緑、黃、橙は8名ずつ)
2. 各色優勝者には,トロフィーなどを授与します。
3. 参加者全員に参加証などを授与します。

4 試合進行
1.試合開始と終了のときに、読み手の合図で「よろしくお願いします。」「ありがとうございました。」と挨拶、握手をします。
2.選手は、20枚の札を10枚ずつに分けます。
 じゃんけんをして勝った方がどちらかの10枚を選びます。
 このとき、見てよいのは一番上の札だけで、全ての札を確認することはできません。
 ○ 両者は自分の10枚を,横5列,縦2段に置きます。
 ○ 自分の札は自分の方に向け,お互いの札の頭は3㎝位空けます。
 ○ 札と札の間隔は縦,横とも1㎝位空けます。
3. 読み手が準備完了と判断した時点で「札を覚えてください。」と告げます。
この合図の後は札の位置を移動させてはいけません。
4.30秒間、札の位置を覚える時間を取ります。この間は、自分の札、相手の札にかかわらず、札の裏を見て上の句を確認して良いです。(移動はできません)
5.30秒経過後、読み手が序歌を読みます。空札は入れません。
  ○ 序歌は,例えば次のようなものを読みます。(向山式)
   ご用意よければ 空札一枚 「東海の 小島の磯の 白砂に 我泣き濡れて 蟹と戯る」
4. 試合中,競技者は自分の手のひらを自分の膝か腿から離さない姿勢をつくります。
   この姿勢を『準備の手』とします。
5. 読み手は上の句と下の句を1回ずつ読みます。
 札が見つからない組があっても、待たずに次の札を読み始めます。
6. 札を取るときには,「ハイ」と声を出して、2枚以上の札に重ならないように取ります。
  取った札は自分の手元に裏返して重ねて置きます。(左右は問いません。)
7. 両者の手が同時に触れた(ついた)ときや、どちらが先か分からないときは、ジャンケンで素早く決めます。
 ○ 手が上下に重なったときは,下に手がある者が札を取ります。
8. 間違えた札に触れたら「お手つき」となります。
  お手つきした場合には,他の札は取れません。
 お手つきした場合には,自分の取った札から1枚,場に出します。
  持ち札がない時にお手つきをした場合は,最初に札を取った時に場に出します。
  自分の前の10枚でも,相手の前の10枚でもどこの札であっても同じようにお手つきとなります。
9.2人の間に「場」を作り、お手つきの札はそこに重ねて置いておきます。
 ○ 「場」の札は,次の札を取った人が1枚だけもらえます。
 ○ 「場」の札がなくなるまで、これを繰り返します。
 ○ 試合終了時に,「場」に札が残っていても、どちらの札にもなりません。
10. 勝負は,多く札を取った方の勝ちとなります。
  ○ 同数の場合には「引き分け」とします。
  ○ 3人組の場合は,上位2名を「勝ち」とします。2位と3位が同数の場合も,引き分けとなります。
11. 読み手は,17枚*を読んだ時点で読みを終えます。
12. 読み手が次の札を読み始めたら,それ以前の札は取ることができません。
   試合中(1枚の勝負がついて,読み手がまだその札の残りの部分を読み上げている間)も,
  取り札の裏の上の句を見てはいけません。
13. 試合中,場の札の移動をしてはいけません。
14. 試合中のおしゃべりは厳禁とします。
15. その他については審判員・読み手・審判長の判断に委ねます。
   進行に関する異議は一切認めません。
16. *印がついている数値については、進行の都合で変更する場合があります。

競技かるた有段者との対戦について

1 対象者
  ○ 青(低学年の部)青(高学年の部)桃(高学年の部)桃(低学年の部)に参加した児童は、全員が有段者1名対児童5名の交流戦ができます。
  ○ 緑 黃 橙 で、優勝、準優勝、3位になった3名は、有段者3名と3対3のガチンコ戦ができます。

2 試合要領
1.交流戦について
  参加したのと同じ色(青、桃)20枚の札を10枚ずつに分け、
  有段者1名と児童5名で取り合います。
  各児童の前に2枚ずつ配置します。
  試合前は「よろしくおねがいします」と言って礼をします。
  試合後は「ありがとうございました」と言って握手をします。
  札を取り終えたら、すぐに次の札を読み始めます。
  交流を目的として7枚*読みます。
  お手つきについては、予選と同じルールとします。

 2.ガチンコ戦について
  参加したのと同じ色(緑、黃、橙)20枚の札を10枚ずつに分け、
  有段者3名と児童3名が1対1の勝負をします。
  試合前は「よろしくおねがいします」と言って礼をします。
  試合後は「ありがとうございました」と言って握手をします。
  札を取り終えたら、すぐに次の札を読み始めます。
  1試合につき17枚*を読みます。
  お手つきについては、予選と同じルールとします。

  *印の数値については、進行の都合で変更する場合があります。

競技かるた有段者との交流戦について

1 対象者
  ○ 青(低学年の部)青(高学年の部),桃(低学年の部)桃(高学年の部)に参加した児童は
   有段者1名対児童5名の交流対戦をする。
  ○ 緑 黃 橙 に参加した児童は、有段者3名と決勝トーナメントで優勝、準優勝、3位となった上位3名の児童とで
   3対3のガチンコ対戦をする。

2 試合要領
 1.交流対戦について
   参加したのと同じ色(青、桃)20枚の札を10枚ずつに分け、
   有段者1名と児童5名で取り合う。
   各児童の前に2枚ずつ配置する。
   試合前は「よろしくおねがいします」と言って礼をする。
   試合後は「ありがとうございました」と言って握手をする。
   札を取り終えたら、すぐに次の札を読み始める。
   交流を目的として10枚*読む。
   お手つきについては、予選と同じルールとする。

  2.ガチンコ対戦について
   参加したのと同じ色(緑、黃、橙)20枚の札を10枚ずつに分け、
   有段者3名と児童3名で取り合う。
   中央の児童の前に4枚、両端の児童に3枚ずつ配置する。
   試合前は「よろしくおねがいします」と言って礼をする。
   試合後は「ありがとうございました」と言って握手をする。
   札を取り終えたら、すぐに次の札を読み始める。
   1試合につき17枚*を読む。
   お手つきについては、予選と同じルールとする。

   *印の数値については、進行の都合で変更する場合がある。

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